ミズノのパドル3機種、
どこが違う?

初めての一本を探すなら、まずはメーカーが想定するプレーヤーと機構の違いから。2026年7月の公式発表をもとに整理しました。

屋外コートでピックルボールをプレーする2人

3機種の位置づけ

ミズノは国内向けのピックルボール用品として、パドル3機種を発表しています。同じブランドでも想定する使い手と機構は異なります。まずは次の違いを、試打する候補を絞る手がかりにしてください。

2026年7月10日のメーカー発表による比較
モデル想定する使い手主な機構・設計
CALIBER
キャリバー
エントリー〜中級者細めのグリップと、グリップ上部の樹脂による設計。
ACROSPEED SX
アクロスピードSX
中上級者内部に反発素材のシート構造を採用。
ACROSTRIKE LX
アクロストライクLX
中上級者専用レンチで重りの位置を変え、スイングウエイトを調整。

使い手の区分と機構はメーカーの説明です。実際の打感や、自分に合うかどうかを保証するものではありません。

初めて選ぶときの見方

初級者向けとされるCALIBERは、最初に仕様を確認する候補になります。ただし「初級者向け」という表示だけでは、手の大きさや振りやすさまでは分かりません。グリップを握れる試打・展示の機会があれば、持ち比べると判断しやすくなります。

調整機構に魅力を感じる場合も、まずは標準状態で扱いやすいかを確認しましょう。使う大会・練習会の用具条件、販売店の返品・保証、送料を含む総額も比較に必要です。

購入前に比べるポイントを読む →

メーカーをまたいで仕様を比べるときは、パドルの重さ・寸法・グリップなど、公式スペックの見方を確認できます。

発売情報・詳しい仕様

発売情報と各機構の説明は、ミズノの公式発表「ピックルボール市場へ参入」をご確認ください。価格・在庫・取扱店舗は販売時点で変わるため、購入時の販売元の表示を確認してください。

この記事のリンクは公式情報を確認するためのものです。現在、購入に応じた報酬を受け取るリンクは掲載していません。

買う前に、まず使ってみたいなら

貸出用具のある体験先なら、競技そのものを試してから購入を考えられます。貸出モデルを指定できるとは限らないので、条件は主催者の案内で確認してください。

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